高校受験の基礎知識 高校の入試制度を知りたい!(千葉県立)
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高校入試制度を知りたい!

千葉県の入試制度

千葉県立高校の入試制度

千葉県では学区制を採用しています。全県を9学区に分け、普通科については住んでいる学区とその学区に隣接する学区内にある高校を受験することができます。(市立高校は別途制限があります) 専門学科の場合は学区に制限がなく、県内のどの高校も受験することができます。

2月中旬の2日間で行われる「前期選抜」と、3月上旬に行われる「後期選抜」があります。前期・後期選抜とも5教科の学力検査が実施されます。

前期選抜

前期選抜の募集定員枠は普通科が30~60%です。専門学科は28年度より50~100%に変更されました(これまでは50~80%)。前期で100%募集し、定員が充足された場合は、後期選抜は実施されません。
試験は2日間で行なわれ、1日目は5教科の学力検査(共通問題 各科50分)、2日目は各学校において、面接、作文、自己表現、適性検査、学校独自問題などから1つ以上の検査を実施することになっています。

1日目と2日目の検査結果と調査書を総合的に判定して選抜されます。
※前期選抜では具体的な選抜方法は各高校によって異なるため、各高校のHPを参照してください。

調査書評定の扱いは算式1が使用されます。

算式1 X+α-m(X:9教科の評定の全学年合計値、 α:県が定めた評定合計標準値(=95)、m:中学校評定合計平均値)

後期選抜

試験は1日で行なわれます。5教科の学力検査(共通問題 各科40分)が実施され、各高校の必要に応じて面接等も行なわれます。学力検査の結果と、面接等を行なった学校はその検査結果、及び調査書を総合的に判定して選抜します。後期選抜の方法は基本的に全校同じです。学力検査点と調査書点(算式1を使用)の両方ともが定員の80%以内に入っている者をA組としてまず合格とし、残りの者をB組として算式2により選抜します。

B組からの合格者の決め方

算式2 Y+K×Z(Y:学力検査の5教科の得点合計、 K:1以上の整数(各校が別に定める)、 Z:算式1で求めた数値)

 

千葉県立高校の入試は学力重視の選抜になっています。
Vもぎで正確な自分の学力を確認しておきましょう。

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